ワインまみれ

お久しぶりの更新。
なんやかんやと忙しくさせてもらってます。。

そんな連休第一日目は、東京初のワイナリー「東京ワイナリー」さんへ。

Una Casita|東京ワイナリーさん

まだオープンしたてのホヤホヤの東京ワイナリーさん。若い女性オーナー1人で醸造から販売まで切り盛りしてらっしゃる!

さて、なぜワイナリーかというと、、

来月末に、練馬のNPO自然工房めばえのワークショップでオリーブ企画(練馬でオリーブを育てたいという若い農家さんを応援する、というもの)が持ち上がり、私もスタッフとして参加することになりました。

そこで、オリーブだったらワインもね~♪ ということで、見学させていただきながらその協力をお願いしに行く、といのが目的。

 

でした、が。

 

午前中に納入される予定だった醸造用のブドウの到着が遅れ、
居合わせた(物好きな)めばえ代表U先生と私がお手伝いすることに。

だってワインの仕込みだなんて楽しそうじゃないですか。

 

Una Casita|ブドウケース

ひとケース約14kgのブドウが44箱到着

ブドウの山に思わずひるむ。。


あわてて追加の仕込み人(?)を電話で呼び出しましたよ。


ワイナリーオーナーEさん含め、大人4人、
ドリフも真っ青の大きな桶の上に、
ブドウを潰す手巻きの器械を置いて作業開始。

ひたすらケースを開け、ブドウを潰し、小枝を取り除き、

巨大なタンクに運ぶ運ぶ運ぶ……

3時間かけてやり遂げました。

 

 

 

Una Casita|ブドウ発酵中

すでにブクブクと発酵が始まってる!

なんでしょう、このヘトヘトになりながら生まれる不思議な連帯感(笑)


そして労働後のワインの美味しいこと!
作業中の発酵していくブドウの麹のような香りも素晴らしかった~。

オリーブ企画のお話も無事進む運びとなり、
和気あいあいと楽しくお話させていただきました。


ありがとうございました。

 

 

 

 

Una Casita|できたてワイン

できたてワイン

東京ワイナリーさんでは、仕込み人のボランティアを募って作業されているとのこと。
まさに自分の手から生まれる手作りワイン、ステキですね~。

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